共謀宣言
いわゆる「共謀罪」の創設は、多大な衝撃をあたえるだろう。刑法にはほとんど興味が無いが、これはいかん。「実行に着手する前に自首した者は、その刑を減軽し、又は免除する。 」間抜けだなと思う。『共謀展』を共謀して開催することを目論んでいる。
いわゆる「共謀罪」の創設は、多大な衝撃をあたえるだろう。刑法にはほとんど興味が無いが、これはいかん。「実行に着手する前に自首した者は、その刑を減軽し、又は免除する。 」間抜けだなと思う。『共謀展』を共謀して開催することを目論んでいる。
この展覧会は、1.表面 ─ SURFACE 2.行為 ─ ACTION 3.身体 ─ BODY 4.物質 ─ MATERIAL 5.破壊 ─ DESTRUCTION 6.転写 ─ TRANSFER 7.時間 ─ TIME 8.思考 ─ IDEA の八つのセクションで構成されている。
1. 表面 ─ SURFACE
が選ばれている。(画像は、アルベルト・ブッリ「赤 プラスティック」)
これらの作品は支持材として選ばれた、カンバス、ベニア板、フェルト、プラステック、木の板、紙、和紙などが、切り裂かれ、引っ掻かれ、焦がされ、溶かされ、燃やされ、裏返しにされ、穴をあけられ、剥ぎ取られている。ここでは、絵を描く/絵の具を塗るという行為は、破壊されるためにだけ存在する。作家たちは作品の奥底からゆっくりと立ち現れてくるはずの真理を、カンバスの向こう側から強引に引きずり出そうとしていたのかもしれない。それは、たとえば戦争という破壊から新しい世界を創造する転換行為であるはずだ。

クリストがまたなにやら隠しはじめたらしい。7,500のカーテン付きの門をセントラルパークの遊歩道に並べる、26年前に提案したプロジェクト「The Gates」が実現した。公開期間は2005年2月12日から27日までの2週間。

こちらはご存知、伏見稲荷大社の千本鳥居
(続き…)
2003年8月17・18日、r2001は、【XII BIENAL INTERNACIONAL DE ARTE DE VILA NOVA DE CERVEIRA】において[UTUTU/eARTh]*注1)を発表してきました。
www.r2001.com/exhibiting/cerveira/
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