2006年5月7日(日曜日)

共謀宣言

カテゴリー: - artNOMAD @ 13時07分29秒

いわゆる「共謀罪」の創設は、多大な衝撃をあたえるだろう。刑法にはほとんど興味が無いが、これはいかん。「実行に着手する前に自首した者は、その刑を減軽し、又は免除する。 」間抜けだなと思う。『共謀展』を共謀して開催することを目論んでいる。

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2005年2月28日(月曜日)

痕跡──戦後美術における身体と思考(2)

カテゴリー: - artNOMAD @ 16時40分07秒

この展覧会は、1.表面 ─ SURFACE 2.行為 ─ ACTION 3.身体 ─ BODY 4.物質 ─ MATERIAL 5.破壊 ─ DESTRUCTION 6.転写 ─ TRANSFER 7.時間 ─ TIME 8.思考 ─ IDEA の八つのセクションで構成されている。

1. 表面 ─ SURFACE

赤 プラステック「表面 ─ SURFACE」セクションの作品として、

  • ジャクソン・ポロック 「カットアウト(1948-50)」
  • ルーチョ・フォンタナ 「空間概念(1962)」「空間概念ー期待(1961)」
  • アルベルト・ブッリ 「赤 プラスティック(1964)」
  • ロバート・モリス 「無題(1972)」
  • イヴ・クライン 「火の絵画(1961)」
  • 嶋本昭三 「作品(1954)」
  • 吉田稔郎 「SEP(1953)」
  • 村上三郎 「作品(1957)」
  • 斉藤義重 「作品7(1960)」
  • 山内重太郎 「作品5(1958)」
  • 李禹煥 「突きより(1973)」「刻みより(Cut Up)(1972)」

が選ばれている。(画像は、アルベルト・ブッリ「赤 プラスティック」)

これらの作品は支持材として選ばれた、カンバス、ベニア板、フェルト、プラステック、木の板、紙、和紙などが、切り裂かれ、引っ掻かれ、焦がされ、溶かされ、燃やされ、裏返しにされ、穴をあけられ、剥ぎ取られている。ここでは、絵を描く/絵の具を塗るという行為は、破壊されるためにだけ存在する。作家たちは作品の奥底からゆっくりと立ち現れてくるはずの真理を、カンバスの向こう側から強引に引きずり出そうとしていたのかもしれない。それは、たとえば戦争という破壊から新しい世界を創造する転換行為であるはずだ。

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2005年2月25日(金曜日)

痕跡──戦後美術における身体と思考(1)

カテゴリー: - artNOMAD @ 00時47分58秒

痕跡展昨今の資本主義に組み込まれ、エンターティーメント化された、マスコミのケツをなめるような、価格、人気、入場者数がすべてのような、つまらない美術/芸術作品、展覧会に飽き飽きしていたところ、久々に真剣な展覧会が開催された。

2005年1月12日─2月27日 東京国立近代美術館で開催されている『痕跡──戦後美術における身体と思考』展だ。
A4版356Pの全作品がカラー掲載されているカタログの「ごあいさつ」で主催者(東京/京都国立近代美術館)は語る。

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2005年2月18日(金曜日)

The Gates -セントラルパークに狐が宿る日-

カテゴリー: - artNOMAD @ 23時35分26秒

The Gates
クリストがまたなにやら隠しはじめたらしい。7,500のカーテン付きの門をセントラルパークの遊歩道に並べる、26年前に提案したプロジェクト「The Gates」が実現した。公開期間は2005年2月12日から27日までの2週間。

 伏見稲荷大社
こちらはご存知、伏見稲荷大社の千本鳥居
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2003年9月8日(月曜日)

セルベイラ・ビエンナーレ報告

カテゴリー: - artNOMAD @ 10時06分25秒

2003年8月17・18日、r2001は、【XII BIENAL INTERNACIONAL DE ARTE DE VILA NOVA DE CERVEIRA】において[UTUTU/eARTh]*注1)を発表してきました。
www.r2001.com/exhibiting/cerveira/

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