2004年6月10日(木曜日)

試論:芸術としての経済(1)

カテゴリー: - artNOMAD @ 18時16分23秒

芸術と経済は無縁に感じますが、実は深いつながりがあります。
ここでいう芸術と経済の関係は、ピカソの絵が何十億で落札されたとか、そういう話ではありません。
経済とは「経世済民」からきた言葉で、「世を治め、民の苦しみを救う」という意味の言葉です。
現状はどうでしょうか?経済によって苦しめられている人も少なくはありません。
ここでは「モノの豊かさとしての経済」と「心の豊かさとしての芸術」のつながりを考え、芸術的な経済の可能性について探ってみましょう。

(続き…)


2004年6月5日(土曜日)

メモ:芸術としての経済

カテゴリー: - artNOMAD @ 01時55分42秒

1)芸術としての経済
  →芸術と経済は無縁のようだが、実は深いつながりがある。
 「経済」とは「経世済民」の略、「世を治め、民の苦しみを救う」という意味
  →現状はどうか? 経済によって苦しめられている人も少なくない。
 「生産と消費」から「創造と循環ー芸術としての経済」へ
  →「競争原理」ではなく「自由と共同の原理」によって成長する。

*「エコロジー」と「エコノミー」の「エコ」は。ギリシャ語の「oikosー家屋」が語源
 「エコ」はコミュニティーと言える。
  →「エコロジー」と「エコノミー」はコミュニティーを違った側面から捉えたもの。
    決して両立出来ないものではない。

 ・「自由と共同の原理」によって成り立つ経済はコミュニティーを形成する。
 ・「プロシューマ」という「プロデューサー」と「コンシューマ」を合わせた言葉がある。
  (アルビン・トフラー)市場としてのコミュニティー。
  「プロシューマ」のさらに進んだ形「フリーコラボレーション?」
 ・ここでは、製品という概念が希薄になり、すべては過程となる。
  →モノ経済からコト経済へ
  (コトは消費財ではない。人の心の中で循環し成長する。)

(続き…)




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